INTERVIEW
インタビュー

常にポジティブでありつづけること

E.K さん

■入社までの経歴・入社動機

前職は主に広告関係で、美術・DTP・イラストレーターとして形あるモノづくりに携わってきました。
手先の器用さを活かし仕事は順調でしたが、将来はWeb業界に行きたい気持ちがずっとあり、でも簡単に転職出来るイメージもなく、
このまま特技を活かした方が良いのでは…そんな悩みを抱えている中、デザインの求人に出会いました。
決め手は、未経験でもウェルカムな雰囲気を出していたこと、頑張り次第でチャンスがあること、自由度が高そうなところに魅力を感じ、
今こそ動くときだと思わせてくれたのを覚えています。

実際入社してみると、社内は本当にフラットで皆耳を傾けてくれますし、すぐに相談出来るので抱え込むことはありません。
業務で大変なことは多いですが、人間関係に悩むことがないので仕事に取り組みやすい部分でもあります。
仕事だけに集中でき、メリハリとオンオフの管理も自分で行う自由度もある為、私にはとても働きやすい環境だと感じています。

■仕事の楽しさやりがいについて

ディレクターはWeb制作の醍醐味を知るには一番良いポジションだと思っています。
制作過程は試行錯誤の連続で、どの案件をとっても単調ではありません。デザイナーやコーダーとの関わりも深い為、自然と身につく知識もありますし、多くのことを学ぶ機会があります。
また、様々な業種のクライアントと直に接する為、普通では知り得ない知識が増えて行くことに楽しさを感じます。自らの手腕に掛かっている分、時にプレッシャーを感じることもありますが、常に好奇心を持って望むことが出来ます。
ディレクターは個人の裁量が大きく、苦しい時期もありますが、必ず次に繋がります。
この日々の積み重ねが、やがて大きな財産となるとポジティブに考え、日々の業務に取り組んでいます。

■クライアントへいつも心掛けている事

まずは話しやすい雰囲気を作り出すことです。些細な会話の中に本心が見え隠れすることもあるので、後々ブレが生じないよう目的を明確化させることを意識しています。
また、客観的視点と、私個人の意見も交え、親身に寄り添った対応を心掛けています。
クライアントのWebの知識というのも個人個人により異なりますので、専門用語を並べるのではなく、言葉遣いや理解度に合わせた提案を行っています。
"ただ作って終わらせる"のではなく、更新頻度や使いやすさ、普段のスタイルを把握した上で、アドバイスしてあげることがクライアントのモチベーションに繋がりますので、今後もクライアント第一で仕事に向き合っていきたいと思います。

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